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掛川市は来年度、企業からリサイクル資源物の提供を受け、環境問題にとりくむための 「市環境基金」を新設する。 基金は、企業から提供された古紙、ペットボトルなどを販売し、売上金を積み立て、新エネル ギーの普及や環境学習の推進に活用する。 資源物の販売は、市内の環境団体「掛川エコ・ネットワーキング」が担当する。 24日には、市内に物流センターがあり、同基金の協力第一号となる婦人下着メーカ 「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」(東京)と、掛川エコ・ネットワーキング、市の三者が、 古紙提供とその売上金を同基金に積み立てる協定を締結する。 同社は今後、物流センターから出る年間約200万円の古紙を、掛川えこ・ネットワーキングに 提供する。 同社は、物流センターの地元の市立土方小学校への太陽光発電装置の設置を条件にしてお り、市は今後、基金を利用して設置を進めることにしている。 他にも市内の10社ほどが古紙など年間120万円に上がる資源物の提供を申し出ており、市 などは順次協定を結んでいく。 |
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職場のリサイクル既に
スイスのお店でリサイクルをしたいと以前投稿したが、 もう一部行われていた。 ...続きを見る |
スイスで仕事をしながらスイス生活文化を学... 2008/02/02 17:05 |
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