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ハクチョウの死骸から鳥インフルウイルス…北海道別海町 読売新聞 環境省は1日、北海道別海町・野付半島の海岸で死んでいたオオハクチョウから、鳥インフルエンザウイルス が検出されたと発表した。 同省釧路自然環境事務所(釧路市)が行った簡易検査では「A型」と判定されたが、強毒性の「H5N1型」の 可能性もあるため、今後、北海道大に検体を持ち込み、詳細な検査を行う。 オオハクチョウは4月24日に観光客が発見。同町職員が回収し、中標津(なかしべつ)町の動物病院で 保管されていた。 秋田県小坂町の十和田湖で見つかったオオハクチョウから強毒性ウイルスの感染例が見つかった ことを受け、同省が1日、動物病院から検体の提供を受けて、ウイルスの簡易検査を行っていた。 道は4月28、29日に、オオハクチョウが見つかった野付半島の海岸で調査を行ったが、野鳥の 大量死などの異変は確認されなかったという。 |
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