富士山裾野

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 人工飼育のアホウドリ 新繁殖地・聟島で巣立ち

<<   作成日時 : 2008/05/22 09:36   >>

トラックバック 0 / コメント 0

人工飼育のアホウドリ、新繁殖地・聟島で巣立ち (読売新聞)

人工飼育されたアホウドリのヒナのうち、最初の1羽(左奥)が巣立った。

聟島で 特別天然記念物アホウドリの新繁殖地を作るため、山階鳥類研究所が今年2月に伊豆諸島・

鳥島から小笠原諸島の聟島(むこじま)に移送、人工飼育していたヒナ10羽のうち1羽が19日朝、

巣立ちを迎えた。

ヒナは数年後に成熟して聟島に戻り、繁殖すると期待されている。

大人の羽が、はえそろったヒナは、数日前から羽ばたき練習を繰り返していた。

この日、飼育地内のがけに移動した10羽のうち体が大きなメス1羽が、午前8時20分ごろ、

斜面を二、三歩駆け下りて、舞い上がり、がけ下の海面に着水した。

同研究所の尾崎清明標識研究室長は「まだ1羽だが、ほっとした。

今月中にはすべて巣立つだろう」と話している。

前例のない「引っ越し作戦」は、同研究所と環境省や米国政府が協力。

エサの管理に細心の注意を払い、10羽とも健康に育った。

アホウドリの最大の繁殖地である鳥島は噴火の恐れがあり、5年計画で50羽のヒナを聟島に

移すことになった。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文