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help リーダーに追加 RSS ミカンの搾りかすでバイオエタノール

<<   作成日時 : 2008/09/05 10:20   >>

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バイオエタノールを作るとの事だが、地産地消でなければ採算は合わないよ!

国の補助でやるとの事だが、何でもやればいいというものではない!

自分達で採算が取れる計画でないと?

特に農家自らが使用する体制を作らないと、業界の縄張りに負けるよ!

国の予算の無駄使いとならなければいいが?



ミカンの搾りかすでバイオエタノール、国が実験補助  (産経新聞)

ミカンジュースの搾りかすからバイオエタノール燃料を製造する愛媛県の取り組みが、

国の実証実験事業として採用される見通しになり、同県のミカン産地や民間の飲料製造会社などを

視察した環境省の南川秀樹官房長が明らかにした。

9月中に開かれる同省の外部委員会で正式に採択される予定で、国が約10億円を出し、

県や大学、企業などと連携して10月から事業を始めるという。

採択が決まると、国から3年間で総事業費10億円の補助(補助率100%)が受けられる。

環境省は地球温暖化対策事業の一環として、沖縄県のサトウキビの搾りかすや大阪・堺市の木材などの

建設廃材を利用したバイオエタノール事業に取り組んでおり今回、愛媛県から申請のあったミカンの

搾りかすを使ったバイオエタノール燃料の生産は食糧需給問題とあつれきが起きない−として着目された。

この日、南川官房長は県内有数のミカン産地・宇和島市吉田町の品種改良などを手がける

県の「みかん研究所」や、松山市内の飲料製造・販売会社「えひめ飲料」などを視察した。

初年度の今年度は4000万円の事業費が見込まれ、南川官房長は「産業廃棄物としての

処理費が減り、原料としての価値も出てくる。将来的に農水省ともタイアップしていく」と話した。

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